胃腸風邪にお勧めの漢方薬~クラシエ漢方薬胃薬~

風邪をひいて寒気や熱があるという症状の他に、吐き気や胃痛を感じるケースもあります。
このような場合、市販の風邪薬と胃薬を一緒に飲むと、胃に負担がかかってしまうかもしれません。
特に風邪をひいて体力が低下している時に、色々な薬を一緒に飲むと胃の負担となるでしょう。

風邪の症状と胃痛の症状、この2つがある時はクラシエ漢方薬の、「柴胡桂枝湯」がお勧めです。
柴胡桂枝湯は漢方の古典「傷寒論(しょうかんろん)」や「金匱要略(きんきようりゃく)」にも記載されている程、長く服用されている胃腸風邪薬として知られています。

柴胡桂枝湯は初期段階で風邪を治し切れずに、微熱や悪寒が続く、そして吐き気などの胃の症状がある胃腸風邪の改善に有効です。
サイコ、ハンゲ、ケイヒ、シャクヤク、オウゴン、ニンジン・タイソウ、カンゾウ、ショウキョウといった生薬が含まれています。
胃腸風邪だけでなく、胃の痛みがある時や吐き気、胃腸炎がある場合の胃薬としても柴胡桂枝湯は、効果を発揮します。
クラシエ漢方薬では顆粒タイプと内服液タイプと、2種類のタイプが販売されているので、飲みやすい方を選べる点が魅力です。
顆粒タイプであれば1日に2回、液状タイプであれば1日に3回服用します。

この他にも、胃痛や胃炎に特化した漢方胃薬も、クラシエは取り扱っています。
胃痛や胃炎の場合、「六君子湯」という漢方胃薬がお勧めです。
六君子湯は中国の医書「万病回春」に記載されており、胃炎や胃痛の他に吐き気や食欲不振といった胃の不快な症状の改善に、効果を発揮します。

このように、クラシエ漢方には様々な症状に合わせた、漢方胃薬が取り揃えられているので、自分の症状に合わせて服用する事が可能です。